皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

はじめましての方に簡単に自己紹介します。

私は不動産投資をきっかけに様々な副業をしています。

サラリーマンをやりながら、空き家再生型の不動産賃貸業を行い、更にアルバイト2つ、企業との業務委託契約2社、執筆など大小様々な収入の柱を持つ自称「ポートフォリオワーカー」です。

副業は楽しい!6足のワラジを履くポートフォリオワーカー

副業で毎月30〜50万円くらい稼いでいます。(過去最高月収は73万円です!)

そして夢は大きく目標年収2,000万円!

ついにアパートの大家さんのはずが、、、

今月、売買契約予定の栃木県のアパートの話で、自分の甘さが身に染みる大変お恥ずかしい体験を共有します。

指し値が通っていて(13%くらいのソフトな指し値)、

日本政策金融公庫の融資も満額で回答をもらっていて( 700万円満額融資  )、

あとは売買契約を待つだけのタイミングで(1週間後に契約予定)、

担当の仲介営業マンから電話が掛かってきました。

冒頭から重苦しい雰囲気全開でなんだか凄く嫌な予感はしたのですが。

仲介営業マン「売主さんの共有名義人の事なんですが、、、別に相続人がいる事がわかりまして、、、。」

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいっ💢

買い付け前から当然、気になっていたから何度か確認したでしょ。。。

今回は借り入れもするので物件のグリップも含めて念入りにお願いしますと。。。

「確実に大丈夫ですっ!」

「共有名義人には既に話は通っていて書面に判を貰う約束になっています。」

と言っていたのに。

先週まで流れるように売買契約が進んでいたのに一体何があったのか?

仲介営業マン「状況なのですがまず共有名義人は売主様の亡くなられた『義理のお父様』になります。お母様の再婚相手ということです。その義理のお父様にはお子様がおらず、相続人は姪が1人だということで、その方とはすでに話しはついておりました。ところが、実はそれ以外にも相続権利がある方がいる事がわかりました。現状ですとその他の方とは話しがついておりません。売主様も義理のお父様はお母様の再婚相手ということで詳細な家族構成はわかっておらず現在司法書士に相談しております。」

だそうです。

共有名義人は亡くなっていたなんて知らなかったし、あと何人相続人がいるのかもこれから確認だって笑

全ては事前にきちんと融資特約で売買契約を取り交わしていなかった私の責任ですね!

大いに反省しました。 

ではどうするか?

状況から考えて恐らく相続で揉めると思います。

心情的にはもう次の物件に移っています。

しかし今回は公庫の担当者が頑張って融資を通してくれているので、簡単には取り下げられません。

やれる事はやっておこうと思います。

仲介営業マンが公庫へ電話して状況説明をしてくれると言うのでお願いし、結果が出るまで融資実行も取り下げも待ってもらう事になりました。

あとは何とか売買契約まで運べるように仲介営業マンに毎週進捗確認して有耶無耶にならないようにしないと。 
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