皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

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私は不動産投資をきっかけに様々な副業をしています。

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副業は楽しい!6足のワラジを履くポートフォリオワーカー

副業で毎月30〜50万円くらい稼いでいます。(過去最高月収は73万円です!)

そして夢は大きく目標年収2,000万円!

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日本政策金融公庫に融資申請

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先日、2DK×2室の小さいアパート物件で日本政策金融公庫へ融資申請をしました。

ネット掲載されている普通の物件を少しだけ指値して融資回答までの期間の物件グリップを仲介営業マンに念入りにお願いして進めました。

私は物件のグリップがとても苦手で、過去に戸建で融資を通して貰ったのにグリップ出来ず取り下げをしてしまった経験が二度あります。

いつものように公庫へ電話して融資希望の旨と物件の詳細を伝えると担当者からは

「過去に何度か取り下げしてるんですね。。。築古だし、2戸の小さいアパートとなると収支が回らないから中々難しいですよ。あと融資相談が混み合っていて審査にはちょっと時間が掛かると思います。」

と厳しめの反応。

まあいつもの事なので気にせず指定された書類を準備して翌日に郵送。

電話相談から4日、公庫担当者から電話があり面談日決定、追加資料などの説明あり。

電話相談から11日後、公庫支店へ行き面談。

いつもは30〜45分の面談時間は今回は15分ほどでした。

しかも、そのうち10分は通帳や資料のコピーで担当者が離席していたので実質面談は5分だけ。

面談で話したのは提出資料『所有物件一覧』についてのみで、主には総家賃収入額と借入返済額の確認でした。

ちなみに現状家賃収入額26.3万円(満室想定家賃40万円)、借入返済額12.6万円です。

電話相談から15日後、公庫の担当者から連絡があり、

「今特別制度があって2年間金利0.5%くらい優遇されるのですが提出資料が別にありまして、、、時間も掛かるし早い方がいいかなと思いますが〜。」

告知せずには進められないのかなと思いますが、明らかにやりたくない雰囲気でしたので「このまま申請を進めたい。」と回答したら、とても嬉しそうでした。

電話口で大きな声で「よしっ!」って言ってました笑笑

額も年数も小さいので2年間金利0.5%のメリットよりも担当者がやり易いようにやってもらった方が良いです。

電話相談から16日後、公庫の担当者から連絡があり、

「売買契約書の提出を条件に、希望の満額で融資をさせていただきます。」

と満額回答でした。

物件価格600万円と諸々の費用での申請で、融資条件は無担保・700万円・2.09%・10年返済でした。

審査可決のポイントになったのは?

今回の融資審査可決のポイントとなったのは、①所有物件全体の返済比率が低かった事、②公庫の担当者がやりやすい様に細かい条件は全て言われた通りにした事だと考えます。

①はここ数年、戸建を現金で買い進めていた事で返済比率が下がり不動産賃貸業経営の安全性を見てもらえました。

②は今回は特に公庫担当者が「元金返済据え置き期間なしでも良いか?」とか「金利優遇制度もあるが、使わなくても良いか?」とか融資を通しやすい条件を示してくれました。

何はともあれ私にとっては初のアパート購入となりますので売買契約完了まで気を抜かずに進めたいと思います。

これが完了すると、現状家賃収入額35万円(満室想定家賃48万円)、借入返済額19万円です。
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