皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

サラリーマンの副業で不動産投資をしているとサラリーマンとしての休日にやる事が結構たくさんあります。

最近だと、2018年度の確定申告用に雑費を纏めたり、銀行提出用の資産一覧を更新しています。


 
保有資産の構成内容を見て、我が家は積立型の保険が多いなといつも感じています。

我が家の生命保険料

調べてみたら(妻に聞いただけですが)毎月の保険料の口座引き落とし額は102,049円でした。

年間1,224,588円が保険料です。

私の収入だと保険料が結構多い方じゃないかと思います。

それには2つの理由があります。

一つは、我が家は3人の子どもがいるので、学資保険で将来に向けて計画的な積み立てをしているから。

もう一つは、だいぶ昔ですが妻が保険の外交員をしていたから。

その当時いくつか署名しました。

保険屋の家族には「あるある」ですね。

一応きちんと説明は受けたので、署名したのは何となくは覚えています。

ですが現状では保険内容の詳細を全く把握していなかったのでこの機会に全部洗い出しをしました。

今、死んだ場合に家族に残る資産額

結論としては、もし死んだら自宅の住宅ローンと不動産投資ローンも無くなるので、妻と子供は不自由なくやっていけるお金が残せそうです。

今死んだ時に家族に残る資産総額は103,911,204円(昭島大家調べ)でした。
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おお!

自分では全く把握していなかったですし、意図していませんでした。

妻による保険加入と私が始めた不動産投資によって、今死んだ場合は資産1億円が家族に残る事がわかりました。

今の資産とのバランスはもう少し妻とコンセンサスを取って見直ししないといけないです。 

念の為、言いますが、今ある保有資産ではありませんよ!

あくまで「私が死んだ場合」です。

保険金や返戻金の合計額103,911,204円
※今(2019年1月現在)死ぬと家族が受け取れる資産。
⦅内訳⦆
生命保険
・生命保険(掛け捨て)41,040,000円
・個人年金保険(積立)1,745,364円
・災害死亡・高度障害保険(積立)1,788,333円
・学資保険①(積立)1,358,490円
・学資保険②(積立)1,358,490円
・学資保険③(積立)1,620,527円
不動産
・区分ワンルーム20,000,000円
新築ワンルーム買った話
・自宅戸建35,000,000円
自宅の売却査定した結果

それぞれの保険の詳細は下記の通りです。

生命保険(掛け捨て)
月額保険料8,539円
死亡受取保険金1,520,000円/年×65歳まで
→今死ぬと総額41,040,000円

個人年金保険(積立)
月額保険料20,411円(期間29年)2041年満了
支払保険料総額7,103,028円
満期受取保険金
①一括支払8,207,930円
②15年支払9,000,000円(60万円/年×15年)
※満了時に①②どちらかを選択できる。
→今死ぬと1,745,364円

災害死亡・高度障害保険(積立)
月額保険料23,726円(期間10年)2022年満了
支払保険料総額2,847,120円
満期受取保険金2,900,000円
→今死ぬと1,788,333円

学資保険①(積立)
月額保険料12,744円(期間17年)2027年満了
支払保険料総額1,836,136円
満期受取保険金1,875,000円
→今死ぬと1,358,490円

学資保険②(積立)
月額保険料12,744円(期間17年)2027年満了
支払保険料総額1,836,136円
満期受取保険金1,875,000円
→今死ぬと1,358,490円

学資保険③(積立)
月額保険料20,205円(期間20年)2032年満了
支払保険料総額3,636,900円
満期受取保険金3,750,000円
→今死ぬと1,620,527円

そして不動産に関しては、区分マンションと自宅戸建のローン総額約4,600万円が、団体信用生命保険により返済がなくなります。

不動産投資は、今の生活を豊かにする為の手段で、死んだ時の為に行っている訳ではないですが、もしもの時には家族を守る事が出来る金額として充分だなと思います。

本音言うと「毎月10万円支払っている保険料も不動産に回して、複利の力を使って資産を増やそう!」と妻に言いたい気持ちがないわけじゃない。

ですが、それは言わないお約束。

サラリーマン所得は全て妻の管理下に置くのが、平穏な我が家を維持するのに最良の方法だからです。

不動産投資資金はサラリーマン所得以外で稼ぎます。

これから不動産投資を始める人へ

昭島大家プロフィール

近年では不動産投資を行うサラリーマンも増えました。

私も2016年から参入の新米です。

不動産投資は「自分に出来るのかな?」か「踏み込むのが怖い!」のパターンが多いと思います。

前者は最低限の条件さえあればサラリーマンなら出来ます!

後者の人は行動していないなら「まず行動」です!

行動してなお踏み込めないなら更に一歩踏み出すか、止めるか。

いずれにしても「今」ではないのかもしれませんね。

私はブログでは自分の素性が分からないのをいい事にサラリーマン年収も公開してます。

少しでも不動産投資を悩んでいる人の後押しになればと思っています。

昭島大家サラリーマン年収を公開する。

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