皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

私はこのブログでNGなしで何でも公開をしています。

サラリーマン年収から、仮想通貨の損失額、不動産投資の失敗、などなどリアルな数字を全て書いています。

少しでもこれから投資を始めようという方に「これなら自分にも出来る!」と思ってもらえたら嬉しいです。

失敗はしていますが、一歩づつちゃんと前進していますので、5年後にはきっとサクセスストーリーになってるはず!

さて、今回は、ごく普通のサラリーマンが弱小投資家として活動する資金捻出がいかに難しいか、そして私はどうやって捻出しているのかを公開します。

家族持ちのサラリーマンのお小遣いで不動産投資は出来るか

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我が家は私と、妻1、子3(小6、小6、小1)、犬1の「5人と1匹」の今の時代では結構な大家族です。

子供は双子が来年から中学生になり、いよいよお金がかかる時期に突入します。

したがって、ごく一般的なサラリーマン家庭の我が家の家計はこれから火の車です。

まずは昭島大家一家の家計支出を見てください。

家計支出

自宅                             82,000円
食費                             40,000円
光熱費                        -10,000円
日用品                         20,000円
被服費                         20,000円
通信費                         15,000円
子供稽古事                  20,000円
生命保険(掛捨)            12,000円
生命保険(貯蓄)            24,000円
個人年金                      20,000円
学資保険(3人分)          45,000円
小遣い                         40,000円
支出合計                    328,000円

という感じです。

ほぼ私の給与手取り額とトントンくらいじゃないかと思います。

収入については過去のブログで公開しているのでぜひ見てください。

光熱費-10,000円は自宅の屋根にある太陽光発電が稼いでくれているので、支出はなく逆に1万円程度のプラスを生み出してくれます。

お金は結構使っていますが、生命保険(貯蓄型)、個人年金、学資保険の合計約9万円は将来残るお金なので実質は貯金と同じだと思っています。

残念ながら私が死んだ時には、掛け金支払いがなくなり満額の保険金が入ってきます。

また、自宅の住宅ローンと不動産ローンも無くなるので、妻と子供は不自由なくやっていけるお金が残せそうです。

今はまったくお金も資産もないのに、私は死ぬと1億円くらいの資産が残る「死んだら1億円の男」です!

家計費に関しては、出来る事ならば不動産投資の資金に使いたいと心の片隅では考えてしまうのですが、グッと堪えて、私は家計費には絶対に口と手を出さないと決めています。

妻は私と違って凄く堅実でしっかりしているので信頼して任せるのが一番です。

それと、私の収入以外に、妻のパート収入と児童手当などあります。(あるはずです。)

その分は妻が貯めているのか、使っているのか、私は一切聞きませんし追求もしない、まったく未知の領域です。

「もしこっそり貯めていたら融資の時の見せ金に貸してくれないかな。」とは常に思っていますがギリギリのところで口には出していません。

この辺りの「棲み分け」というか「暗黙の線引き」をお互い尊重しているから、私に対しても余剰資金は好きに使わせてくれているのかなと思っています。

この昭島大家一家の家計支出では、『お小遣い4万円』しか私の使えるお金はありません。

1日にすると1,000円そこそこ・・・。

昼飯食べて何度か飲みに行くと無くなる金額と考えるとかなり寂しい数字ですね。

でもこれが割と一般的なサラリーマンのお小遣いなんじゃないかと思いますが皆さんいかがですか?

私もこれが使える資金の全てだったら投資はやっていないと思います。

ではどうやって投資に使える資金を作るのか?

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私の場合は2019年は下記で資金を作ります。

・出張日当         100万円
・アルバイト       70万円
・副業収入         100万円

サラリーマン年収以外に上記の合計270万円を自分の投資用の資金にします。

私の場合は、お小遣いの4万円の中で日頃の生活は賄える程度の質素な生活をし、270万円は丸々投資です。

趣味に有り金を全て使っちゃう人いますが、私はそのタイプですね。

出張日当

2019年は出張が増えるので投資用資金が一気に増えます。

本業の会社の出張規定が非常に嬉しい制度で出張が好きになる仕組みだなって思っています。

アルバイト

同じく2019年は毎週1回で年間52回(でも実際は家族もいるので年間30回が限界かな?)×日給が稼げます。

アルバイトは本業の会社公認で、関連会社の従業員として働く事が出来ます。

残業は色々問題ありますが、稼ぎたい人は関連会社で任意で働ける制度なんです。

最大で1年間で70万円くらいは稼ぐ事が出来るので、2019年はこの70万円チャレンジをやろうと考えています。

副業収入

諸々で100万円くらいです。

不動産賃貸業の家賃収入や、ブログのアフィリエイト(現在はセルフバックばっかり)や、逆に仮想通貨の損失などなどあります。

私の妻は失敗だらけの私がやる事に、かなり理解があると思います。

子供が3人いて家計費以外の資金捻出で不動産投資をしていると言っても、投資をやらなければこの分も家族との旅行や生活費の足しに出来るわけです。

以前、不動産屋の営業マンが言っていましたが、不動産投資を出来ない人の割と多い理由が『奥さんの反対』なんだとか。

まとめ

私は不動産投資を「奥さんの理解」と「自己資金」が揃ったので始める事が出来ました。

家族持ちサラリーマンが投資を始めるにはこの2つは押さえるべきポイントだと私は思います。

もし今それがないのであればどんなに勉強しても物件購入は出来ないので、まずは物件を購入出来る体制を整えるのが先です。

特に自己資金に関しては今ないのなら、フルローンやオーバーローンでの購入を考える前にどうにかして自己資金を貯めて下さい。

不労所得の前に、まず有労所得でその足がかりを作って下さい。

融資を組むにしても戸建で200万円くらいの自己資金は準備して始めるのが良いです。

私がいつもツイッターでフォローして勉強させてもらっているSATさんはツイッターでこんな風にツイートしてました。
1件目でミスした私は今すごく頑張らなければいけない時だと改めて再認識!

奥さんの理解を得る事に関しては私も大きな事は言えないです笑

私は「子ども3人が成人した時、まだお互い50歳だから第二の人生を楽しむ為の資金を不動産で稼ぎます。」と伝えています。

これから不動産投資を始める人へ

昭島大家プロフィール

近年では不動産投資を行うサラリーマンも増えました。

私も2016年から参入の新米です。

不動産投資は「自分に出来るのかな?」か「踏み込むのが怖い!」のパターンが多いと思います。

前者は最低限の条件さえあればサラリーマンなら出来ます!

後者の人は行動していないなら「まず行動」です!

行動してなお踏み込めないなら更に一歩踏み出すか、止めるか。

いずれにしても「今」ではないのかもしれませんね。

私はブログでは自分の素性が分からないのをいい事にサラリーマン年収も公開してます。

少しでも不動産投資を悩んでいる人の後押しになればと思っています。

昭島大家サラリーマン年収を公開する。

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