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本日は、有給休暇を取って神奈川県横浜市にある某地銀支店に融資面談に行ってきました。

今回面談したのは、最近色々問題になっている某地銀だったのですが、受付前の空間をオープンスペースとして、一般に開放しているそうで、銀行っぽくないし明るくアットホームな雰囲気でした。

不動産業界でのイメージとはちょっとギャップがありましたね笑笑。

時間少し前に到着して、商談室で担当の方と挨拶もそこそこに、指定された必要書類の提出をして担当者からヒアリングという流れでした。

【必要書類】
・免許証
・保険証
・源泉徴収票(2年分)
・確定申告書(2年分)
・借入返済予定表
・保有物件謄本、直近の家賃明細書
・購入物件販売図面、謄本、賃貸中の場合は賃貸契約書
・リフォーム見積書
・金融資産が確認できるもの


【聞かれた事・確認事項】
・融資期間についての確認。
→担当者「返済比率を考えると、融資期間は長くとってもらいたい。」
 
・繰り上げ返済は無料。
→担当者「事前申請で口座に金額を用意しておいてもらえればいつでも大丈夫です。」
 
・団信をどうするか。
→担当者「まあどちらでも良いです。」
 
・リフォーム費用の支払いについて
→担当者「リフォーム費用は支払先指定で固定されます。提出したリフォーム見積もりより増減は決済前にこちらに連絡下さい。」
 
・不動産投資を始めたきっかけは?
 
・サラリーマンをしている私の会社の事。
→ちょっと変わったビジネスモデルの会社なので、この事に一番食いついていました。淡々と話が進んで行く中でここが一番担当者の感情が見え隠れした話題でした。
 
・昨年年収が急激にアップした理由は?




この中で、私の一番の関心ごとは、

・リフォーム費用の支払いについて
→担当者「リフォーム費用は支払先指定で固定されます。提出したリフォーム見積もりより増減は決済前にこちらに連絡下さい。」

でした。

不動産の営業マンに相談しながらリフォームに関してはざっくり概算で出してもらっていたので、実際は売買が成立してから、細かい部分を詰める予定でした。
また、DIYも行い予算を抑えて仕上げようと考えていました。

と言うのは、去年、初めて築古戸建を融資(政府系金融機関でした。)を受けて購入した時には、リフォーム費用については見積書提出のみで、支払先の固定なんて何もなかったからです。

てっきりそう言うものだと思っていました。

その時の会話です。

私「先日、不動産営業マンと内見に行った際は、まだ売主さんが居住中だったので、細かい部分までは確認出来ずにリフォーム最大値で見積りしているのですが、場合によっては金額が変わるかもしれません。」

担当者「金額変更は融資実行前にお願いします。」

私「次に私が物件に入れるのは融資実行後になるので、ちょっと難しいんですが、、、。」

担当者「基本的に融資実行後に、リフォーム費用が変わるのは困るので、繰り上げ返済に回してもらうなど、、、考えますが、、、出来れば融資実行前に、、、。」

歯切れ悪く、そのままうやむやなまま面談終了しました。

こういうのって実際どういうのが一番ベーシックな流れなんですかねー?
こういうもんですか?
経験値が低すぎてこういうのが良くわからない!!

結果は1週間程度で連絡もらえる予定です。

 
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