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今回は築古戸建購入の融資についてです。
現在、私は自宅から1時間以内で行ける範囲の築古戸建をターゲットに絞り購入に向けて活動しています。

今回の物件購入にあたっては今後、私はこのエリアに絞って物件購入を進めていこうと考えてから最初の物件購入になるので、多少デメリットや不利な条件があっても不動産屋営業マンとの関係性づくりを優先しようと考えています。

エリアを決めてから何件か不動産屋を回りましたが、この営業マンが一番、実需と不動産投資の両方を理解していて、やり易いと感じています。

今はとても際どい指値や、要求などは出来ませんが、将来的に強いパートナーになってくれそうな雰囲気があるので、実績作りから入ろうという考えです。

既にこの不動産屋の営業マンが私の属性と購入物件情報を事前に複数金融機関に大まかに投げて様子を確認してくれています。

本日、私から内諾の回答のあった金融機関の担当者へ連絡し事前に伝わっている内容を簡単に確認し、面談日程の調整、週明けの月曜日に訪問する事になりました。

今回は事前審査なしの一発面談です。
電話で話した際に
「事前に聞いている感じは概ね問題ないと思いますが、一度きて頂かないといけないので、、、。」
との話ですが、何度か経験していますがやっぱり緊張しますね。

さて、今回は金融機関から指定された面談時に必要な書類について書きます。

【必要書類】 

・免許証
・保険証
・認印
→基本の「キ」ですね。
忘れずにカバンに入れておきます。

・源泉徴収票(2年分)
→源泉徴収票2年分と提出しないかもしれませんが一応直近3ヶ月の給与明細も準備しました。
指定された準備物には入っていないものでも言われたらパッと出したいので、用意だけしていきます。

・確定申告書(2年分)
→私は不動産投資を始めてまだ1年なので1期分のみの用意です。昨年は赤字で申告してしまいましたが、今後は日本政策金融公庫での融資を受けたいので黒字申告して融資を受けられる体質にします。

・借入返済予定表
・保有物件謄本、直近の家賃明細書
→自宅、他2戸の返済予定表、謄本と、現在賃貸中の物件の家賃明細を準備しました。
私はまだ自宅含め3戸分ですが、メガ大家さんとかこんなの毎回やっているんですかね?
管理の仕方や、資料準備について誰か教えて欲しい、、、。

・購入物件販売図面、謄本、賃貸中の場合は賃貸契約書
→今回は物件販売図面だけ持っていきます。

・リフォーム見積書
→今回は不動産屋が自前でリフォーム会社もやっているので取り急ぎの概算見積書を50万円程度でリクエストし、翌日に準備してくれました。
実際にはDIY含め、もう少し圧縮したいと思っています。
この辺は非常にレスポンス早く柔軟に対応してもらえるので助かります。

・金融資産が確認できるもの
→自分名義の通帳、個人年金、積立生命保険、学資保険など。
一応、仮想通貨の取引所やウォレットに保管の仮想通貨の明細も準備しました。今はほとんどポジションを持っていませんが、取引所ごと準備すると結構面倒ですね。
クリプトフォリオの資産一覧とかで代用できれば楽ですが、何の証明にもならないですね。
合わせての参考資料として提出したら親切かもしれませんね。
また、通帳に関しては投資用の通帳と生活用通帳がありますが、生活用通帳は全て妻が管理をしているので、必要な時に記帳など済ませて準備してくれます。

余談ですが、ずっと気になっているのが、我が家では、妻の名義口座に関しては一切の非公開となっています。
パートでの所得があり、それは基本的には使ってないんじゃないかと思うのですが、全くのアンタッチャブルです。
金融資産として提示出来ると印象も変わってくるかな〜とか邪な感情を持っています。
状況が知りたいな、、、と思いながらも、そこは好き勝手やっている私が妻の資産に甘えてもいけないので知らない方が良いのかも知れないですね!

 

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