皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

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私が買い進めている築古戸建は、500万円以下で仕上げて利回り15%程度で回すスキームです。

いずれは有名投資家のような20%超えをバンバンと夢見ていますが、、、。

現金で買えればそれは良いのですが、弱小サラリーマン大家の私には500万円以下とは言え、一括で購入するキャッシュはとても用意できないので、融資が必然となります。

また、仮に手元キャッシュがあったとしても、融資を使うことで自分が持っている現金よりも大きな資本を回転させることができるようになり、結果大きなリターンを得ることができるようになります。

今回は、戸建て投資の融資に使える金融機関で、非常にお恥ずかしい結果ですが、実際に融資打診をした私の体験を交えながら書いてみようと思います。

金額は400万円を希望しています。
物件価格は300万円、リフォーム50万円、諸費用50万円です。 
 

■日本政策金融公庫

収益性重視で、審査基準は一番緩いかもしれません。
 
日本政策金融公庫は戸建て投資の融資を受けるのに一番おススメの金融機関です。
 
私は昨年、日本政策金融公庫から融資を受け、千葉に戸建を購入しました。

その後、すぐに次の融資を打診しましたが、確定申告2期を迎えるまでは融資は難しいと断られてしまいました。

国が運営する金融機関なのでしっかり納税していないと次の融資を受けるのは難しいと思います。

今回は確定申告2期終わっていないので、打診はしませんでした。

■オリックスワイドローン

不動産担保、収益性の両者を重視している金融機関と言われています。

私は残念ながら断られてしまいました。

子供が多いので将来的なリスクと、投資自体を昨年から始め、経験が浅いので融資は難しいとの回答でした。

個人の属性に難があり、融資に至りませんでした。 

■三井住友トラストL&F

審査については、担保評価額を重視しているようで、担保価値の無い不動産の場合は審査が厳しくなることが多いようです。

不動産の土地、建物を担保として提供する必要があります。
 
今回は共同担保で自宅を入れて、300万円の融資と回答いただきました。

共同担保な上に、リフォーム代、諸費用を持ち出さなければいけませんがようやく融資可の回答です。

■スルガ銀行

概ねOKと内諾ですが、20年、金利7%です。

20年では残債が全く減っていきませんので、ちょっと手は出せません。

やはり戸建は10年で融資を受けて数年である程度はリスクのないエリアまで持っていくのが良いかなと思います。

私が魅力に感じている戸建の良い所は私のような弱者でも何とか融資を受けられますし、少額で且つ、10年返済で多少高い金利(5%前後までなら)で資金を調達しても5年返済時点で残債が6割程度に減っている所です。

金利は低いに越したことはないですが、返済期間が短ければ元本返済がどんどん進み、年間の手残りキャッシュが数万円程度でも、不足の事態が乗り切れる手元資金と、サラリーから得られる収入で乗り切れさえすれば、ギリギリ不動産投資の市場で生き残れる所です。

以上が今回の物件購入においての融資打診の結果です。

結果は、人によって変わるでしょうが、今回の私の場合はこんな感じでした。

金融機関によって審査基準、融資可能額、金利、提供担保の評価の仕方が全く違います。

審査基準は千差万別ですが、いずれにしても弱者は行動あるのみです。

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