皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は物件内見前の事前準備についてです。

物件の内見に行きます。

明日は相模原市の物件を内見予定です。 

私の投資物件3戸目はこの地域での取得を目指しています。

詳細はコチラ!!
↓↓↓
昭島大家の今後の不動産投資エリアはリニア開通の相模原市。

今回、内見する物件は自宅のある昭島市から車で1時間。
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内見のチェックポイント

今日は内見の準備とチェックポイントについて自分の確認の意味を込めてブログを書いて行こうと思います。

よく物件の判断ポイントは、居住用物件=内見、投資用物件=外見、と言われています。
 
投資として物件を判断する場合、自分が住みたいかどうかはあまり考えない方が良いです。

好みは人によって違うし、自分だったら住みたくない部屋だったとしても、家賃が安い、勤務地から近いなど条件によって住みたいと思う入居者がいるからです。

自分が住みたい内装や間取りに捉われず、リフォームにどれくらいの費用がかかるかを見る事が重要です。

また、賃貸に出す際は見た目が非常に重要になります。

よく人を見た目で判断するな、と言いますが、実際は、人は見た目で判断します。

そういう生き物です。

だから、物件も外観など見た目と、物件の立地 ( 駅からの徒歩分数 ) や周辺の環境、建物の丈夫さなど、自分が購入後に変更することの出来ない要素に集中して判断するべきだと考えます。

今回は事前に不動産の営業マンから賃貸に出した際の相場家賃を聞いていますので、目指す利回りからの逆算で予算に収まるかを見て来ようと思います。

物件周辺状況のアウトドアリサーチはグーグルストリートビューを使おう

そんなわけで、内見前日の本日は、周辺状況のアウトドアリサーチをします。
 
ストリートビューで物件の外観や周辺環境を確認します。


物件前面道路の状況や、駐車場の広さや接道状況など確認し、その駐車場に普通車がちゃんと止められるかどうか判断します。

物件外観

ストリートビューで見た所、旗竿地ですが、田舎だからか雰囲気は狭さをあまり感じません。

事前の不動産営業マンからの情報でも、外壁は現在の所有者さんが物件の購入時に塗り直しておりますので、見た目も悪くない、という通り好印象です。

物件前面道路・駐車場

今回は前面道路は広くて駐車には苦労はなさそうですが、旗竿地なので駐車場は直列2台で奥に停める1台は普通車は難しそうです。

実質1台分と見ておいたほうが良さそうです。

また、事前の不動産営業マン情報では、周辺に年間3万円で駐車スペースを確保できそうだと情報をもらっています。

そこを借りるのも選択肢に入れて判断しようと思います。

物件周辺環境

すぐ近隣にゴミ屋敷や墓地があったり、畜産関係の施設がないかも見ておいた方が良いです。

私の自宅も徒歩10分の所に鶏舎がありますが、近づくと物凄く臭いますし、夕方には資材置き場に無数のネズミが飛び跳ねています。

徒歩10分の距離があれば 正直、まったく影響はないですが、これが同じ通りにあったらやはり賃貸需要に大きく影響するはずです。

今回は、小学校・中学校も徒歩圏内ですし、コンビニも徒歩9分と田舎としては良い方だと思います。

周辺環境は良さそうで期待が持てます。

明日の内見が楽しみです。

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