皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

私の2戸目の不動産は築古戸建でした。

築古戸建投資セミナーに参加して、そのセミナーで500万円以下の築古戸建を運用するスキームを聞き、すぐに戸建投資に方向転換をします。

しかし!

安い物件といっても数百万円の現金を一気に放出してしまうことには不安があったので(と言うか、手持ちのキャッシュでは全額は足りなかったので、、、)、私は教えてもらった日本政策金融公庫(以下、公庫)に融資打診をします。

公庫は国が100%出資をする金融機関で、築古戸建にも融資をしてくれる数少ない金融機関です。

まずは知識も経験もない私はネットで情報を集めてから、管轄の支店へ電話を掛けました。

電話窓口の方は、とても丁寧に対応して下さり、数点のヒアリングをして、

「『借入申込書』『創業計画書』『企業概要書』の準備が出来たら面談をしますからご連絡下さい。」

との事で電話は終了。

ネットである程度調べてはいましたが、『創業計画書』とか『企業概要書』とか聞いて、サラリーマンでひっそりと不動産投資をしている私にとっては「会社にバレないかな?」とドキドキでした。

また、『創業計画書』『企業概要書』ですので、事業の独立開業に対して融資を受けるという事です。

だから、きちんと事業を軌道に乗せて、お金を返せるという熱意と根拠を記す必要があり、何度も書き直しをして提出をしました。

参考までに日本政策金融公庫の申請書はコチラ
https://www.jfc.go.jp/n/service/dl_kokumin.html

資料を提出した後、ほどなくして面談の日程が決まりますが、公庫の面談は平日限定となっていますので、サラリーマンの私は、午後半休を使いました。

面談は60分程度で、
『創業計画書』『企業概要書』に沿った内容のヒアリングと物件についての質問を受けました。

その中でも、今回の場合、公庫の担当者が気にしていたのは、

・不動産賃貸業として創業するが、これまでのキャリアが不動産賃貸業に繋がり活かせるか?
・事業的規模(5棟10室基準)になるかどうか?目指しているかどうか?
・将来はサラリーマンを辞め専業になるのか?

に関しては、結構深掘りしてヒアリングをされました。

面談の結果、3日後に無事融資を受けることができ、物件購入が出来ました。


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