皆さんこんにちは。

サラリーマン大家の昭島大家(@kodatetoushi)です。

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日本の人口減少がわかる便利サイト

不動産投資に密接に関わってくる人口増減を掴むのに私のおすすめのサイトが『統計メモ帳』です。

『統計メモ帳』
 

このサイトの『2045年市町村将来推計人口ランキング』は2015年と2045年の30年での各市町村の人口増減数と増減率が一覧で見る事が出来ます。

国立社会保障・人口問題研究所の『日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年3月推計)』のデータを使用して、2045年の市町村の人口ランキングを作っています。

2015年の日本の総人口が1億2709万人、今後30年で2000万人以上減少する事がわかります。

殆どの市町村は減少し、地方都市では人口が5割減以上という市町村も多いという非常に厳しい状況です。

特にひどい落ち込み方をするのは都市部より地方ではありますが、しかし首都圏一都三県でも30年後に今より人口4割減なんて言う地域も結構たくさんあるから驚きます。

人口減少社会はデフレが続き、経済が縮小するので、不動産価格の崩壊も考えられます。

特に、地方は過疎化が進んでいて、不動産の借り手が居ないため、当初、私は地方での投資をするのはリスクが高く怖い不動産投資だと考えていました。

私は、最初は物件を選ぶ際にこのサイトの人口減少地域はリスクが高いので避けていました。 

しかし今は、地方でも賃貸需要があり、物件を安く買う事ができる地域が存在していて、地方でいい物件を見つけて、不動産投資を成功させる事が出来ると考えています。

そこで不動産投資の勉強の一環として物件のマイソクを見る際は、必ずセットで地域の人口増減も見るようにしています。

やはり人口減少地域の物件は利回りが高く、連動しています。

不動産投資においての情報や資産の弱者は、そんな地域も含めて高利回り物件での短距離走で投資回収が出来る物件を選択する事も必要な事だと言えます。

弱者が人と同じ事やっても勝てません。

■人口減少時代の不動産投資のオススメ本







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